5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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今日の目当てはロマンティック。
シビックホールは約2年振り、文京区民オーケストラは初めてです。

文京区民オーケストラ第25回定期演奏会
日時: 2015年6月28日(日) 14:00開演(13:30開場)
場所: 文京シビックホール大ホール
R.シュトラウス/交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」
ブルックナー/交響曲第4番「ロマンティック」 (ノヴァーク版第2稿)
指揮:松下 功

開演前ステージに団員が次々入ってきましたが、席に座らず立ったまま。最後にコンサートマスターが登場して全員揃って聴衆に挨拶してチューニングが始まりました。色々なオケを見てきましたが、なかなかユニークなスタートですね。

最初はティル・オイレンシュピーゲル。アマオケでも結構R.シュトラウスは採り上げられますが、調べてみるとティルは今日が初めて。改めて聴いてみると、パンフレットにある通り「アマチュアとして相当な難曲」だと思いました。弦のアンサンブルはなかなかでしたが、管はかなり厳しい場面も。ただ、最後まで積極果敢な演奏で、曲の多彩な表情が良く表れていたと思います。

後半は目当てのロマンティック。60分を超える大曲ですし金管は特に体力的に大変という印象ですが、聴き応え十分な熱演でした。技術面もティルより安定していたのではないでしょうか。狩りのスケルツォのHrはなかなか聴かせてもらいましたし、フィナーレではTp、Tbも大いに健闘。ロマンティックの醍醐味は何と言ってもフィナーレだと思いますが、大いに盛り上がりました。

次回は(来年4月17日)ベートーヴェンの2番とフランクのニ短調ほかという、結構ズッシリのプログラムとのことです。



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