5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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今日は、先週23日(土)の"エルムの鐘交響楽団”(交響曲7番他)に続いてのシベリウスです。

曲目
シベリウス/交響曲第5番変ホ長調作品82
シベリウス/ヴァイオリン協奏曲ニ短調作品47
シベリウス/交響詩「フィンランディア」作品26
ヴァイオリン:荒川 以津美
指揮:大浦 智弘

八王子フィルは去年も聴きました。その時は、会場が駅から15分位離れた古いホール(八王子市民会館)で、プログラムがちょっと頑張り過ぎのように思いました*。
* エルガーの威風堂々1番・チェロ協奏曲、ブラームスのハイドンの主題による変奏曲・交響曲3番

今回のプログラムはちょうど良い感じ。会場も、今日のオリンパスホール八王子(今話題の会社が冠です)は今年4月にオープンしたばかり。シックで落ち着いた素晴らしい雰囲気で、オケの響きも一段とまろやかに聞こえます。

シベリウスのコンチェルトは難曲だそうですが、荒川以津美さんの繊細なソロを大浦さんが寄り添うような伴奏で優しく支えて大変良かったと思います。交響曲も、フルートやホルン、トランペット、トロンボーンなど大活躍。大浦さんの若々しく明快な指揮も良かったと思います。

あと、コンサートミストレスはもう少し大柄な方だったような記憶が有ったので、帰宅して前回のプログラムで確認したところ、変わられたようでした。




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