5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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ようやく厳しい暑さも峠を越し、ぼちぼちコンサート通いを再開。
目当ては禿山の一夜、幻想。会場は近場の武蔵野市民会館。オーケストラ・エレティールは今回が初めてですが、電気通信大学や白百合女子大、実践女子大のオケの卒業生を中心に結成された楽団とのことです。

オーケストラ・エレティール第52回定期演奏会
日時: 2015年8月30日(日) 14:00開演(13:30開場)
場所: 武蔵野市民会館 大ホール
サン=サーンス/交響詩「死の舞踏」
ムソルグスキー/交響詩「禿山の一夜」(リムスキー=コルサコフ編曲版)
ベルリオーズ/幻想交響曲
ベルリオーズ/ラコツィ行進曲(アンコール)
指揮:長田雅人

なかなか安定した手堅い演奏で楽しめました。

先ずは「死の舞踏」。それ程積極的になれない曲ですが、コンミスのソロは見事(バイオリンは1挺でした) 。
次は「禿山の一夜」(昔良く聴いたリムスキー=コルサコフの編曲版)。最近は原典版の方が多いのかもしれませんが、それはそれで楽しい曲。骨太なしっかりした演奏で良かったと思います。夜明け後のClやFlのソロも良かったと思います。

後半は幻想交響曲。指揮は長田雅人氏ですが、これまではショスタコービッチばかり。一転フランス物はどうかなと思いましたが、がっちりしたオーソドックスな指揮振り。特にフィナーレのコーダは大いに盛り上がりました。

次回は(来年2月20日)は、杉並公会堂でプロコフィエフの5番他とのことです(指揮は長田雅人氏)。




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