5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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今日はダフニスとクロエの全曲が演奏されるとのことで横浜みなとみらいへ。
みなとみらい21交響楽団は昨年R.シュトラウスのアルプス交響曲、マーラーの5番を聴いて以来です。

みなとみらい21交響楽団第9回定期演奏会
日時: 2015年9月26日(土) 14:00開演(13:30開場)
場所: 横浜みなとみらいホール 大ホール
ラヴェル/ラ・ヴァルス
ラヴェル/バレエ音楽「ダフニスとクロエ」全曲
ラヴェル/亡き王女のためのパヴァーヌ(アンコール)
指揮:児玉章裕

合唱入りの全曲となるとそう聴くチャンスは無いので、今日は大変貴重な機会でした。感謝感謝です。

前プロはラヴェルの中でもお気に入りの「ラ・ヴァルス」。押さえるべき部分はしっかりと、粘るべきところはじっくり腰を下ろしてキチンと弾くという感じの演奏で手応え十分でした。

後半はメインのダフニス。みなとみらい21交響楽団は、マーラーなど後期ロマン派の大曲に積極的にチャレンジしている楽団で今日が3回目。ただ、ラヴェルはオーケストラの魔術師だけあって、マーラーとは異なる特有の難しさが有るように思います(アンサンブルの純度や音色など)。さすがに所々目一杯の箇所は有りましたが、十分に健闘されていたのではないでしょうか。
合唱団の位置ですが、今回はオケの後方上段のコーラス用席。曲の性格からか、オケとやや一体感に欠けるように思いました。もちろん座席の位置にもよるでしょうが・・・。

ともあれ全曲のクライマックスでもある最後の「全員の踊り」ではオケ、合唱団とも大熱演。会場全体が大いに盛り上がりました。拍手が鳴りやまない中でアンコールが始まりましたが、曲は「亡き王女のためのパヴァーヌ」。絶妙の選曲だったと思います。

次回は(3月26日)はこれまたヘビーなショスタコービッチの「レニングラード」他とのことです。



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