5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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11月最初のコンサートは、ル スコアール管弦楽団。 
前回6月の演奏会では、難曲も入った盛り沢山なプログラムにビックリでしたが(マーラーの10番の全曲版とバルトークのビオラ協奏曲他)、それ以上にハイレベルな演奏に驚いた記憶が有ります。
今日は、正直それ程好きな曲ではなかったのですが(ウォルトンのこの曲は初めて)、前回のインパクトが鮮明だったもので…。前もそうでしたが、開場前から長蛇の列です。

○11月3日(木・祝)
ル スコアール管弦楽団 第31回演奏会
日時: 2011年11月3日(木・祝) 14:00開演(13:30開場)
場所: すみだトリフォニーホール 大ホール
ウォルトン/「ポーツマス・ポイント」序曲
コダーイ/ハンガリー民謡「孔雀」による変奏曲
プロコフィエフ/交響曲第5番
指揮:大井剛史

前回同様、大変立派な演奏だったと思います。指揮者の大井さんも、オケを通じた自己表現を十分にされていたと思います。コダーイのフルートのソロは凄かった。ただ、ないものねだりですが、プロコフィエフは、個人的に2番、4番(改訂版)辺りだったら良かったのにという気もしますが…。

次回はエルガーの交響曲1番だそうです(他にはR.シュトラウスの死と変容など)。同じ英国ならウォルトンの交響曲1番を聴いてみたいと思いますが、3年前に採り上げていたようです(http://lesquare.oops.jp/)。

しかし、このオケは過去の演奏会の曲目を見てもスゴイですね。ハルサイやマーラーの7番、アルプス交響曲、ダフニスとクロエ(全曲)etc. 
これじゃあ、チャイコのシンフォニーなどはやりそうにないなぁ~。



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