5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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秋めいてきた休日の午後ピッタリのプログラム。個人的に4曲あるブラームスの協奏曲、交響曲の中でそれぞれ一番好きな曲。
TMU管弦楽団は、都立大学管弦楽団の卒業生が中心となって設立されたオーケストラとのこと。 

フンパーディンク/歌劇「ヘンゼルとグレーテル」より 前奏曲
ブラームス/ヴァイオリン協奏曲  ヴァイオリン:山口 裕之
ブラームス/交響曲第3番
ブラームス/ハンガリアン舞曲第5番(アンコール)
指揮:増井 信貴

なかなか聴き応え有り。山口さんの丁寧な演奏も良かったが、ヴァイオリン協奏曲第2楽章のオーボエ、交響曲の第3楽章のホルンのソロが素晴らしかった。
なお、山口さんは、現役大学生のオケ(首都大学東京管弦楽団)の演奏会では、ブルッフの1番を弾く由(12月3日。東京文化会館)。 他にはマーラー1番など。
こちらも行ってみようかな。



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