5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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三連休最期の今日は、これまでと一転して名曲シリーズのコンサート。
お気に入りのブラ3と、これまで機会の無かった「皇帝」他です。
あと楽しみは久々のウィーンホール。随分前にサン=サーンスのバイオリン協奏曲を聴いて以来だと思いますが、豊かな響きが印象に残っています。調べてみると、その時もL.v.B.室内管弦楽団でした。

L.v.B.室内管弦楽団第36回演奏会
日時: 2016年3月21日 14:00開演(13:30開場)
場所: 府中の森芸術劇場ウィーンホール
シベリウス/「カレリア」組曲
ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番「皇帝」 変ホ長調
シューマン/トロイメライ(アンコール)
ブラームス/交響曲第3番ヘ長調
ピアノ:山形 明朗
指揮:苫米地 英一

今日は小編成のオケ(1stVnで4プルト)による演奏も楽しみにしていたのですが、ブラームス、ベートーヴェンで印象が異なりました。
どちらも2管編成ですが、ベートーヴェンは普段とあまり変わらなかったものの、ブラームスはトロンボーンが活躍することもあってか管がぐっと前に出てくる感じ。ブラームスは室内楽的と言われますし少人数で引き締まった弦の響きは嫌いではないのですが、今日は弦が引っ込んだ演奏だったように感じました。
ただ、木管、金管ともなかなか手堅かったですし、苫米地氏のダイナミックでメリハリの効いた指揮振りもあって、引き締まった熱演だったと思います。

次回ですが、3ヶ月後に(6月12日)、同じくウィーンホールでチャイコフスキーのロココの主題による変奏曲、ベートーヴェンの8番他とのことです。


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