5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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ここ最近没頭していた所用が今日の午前で済んだので、演奏会通いを再開です。

東京薬科大学ハルモニア管弦楽団 第36回定期演奏会
日時: 2011年11月20日(日) 14:00開演(13:30開場)
場所: パルテノン多摩大ホール
ワーグナー/ニュルンベルクのマイスタージンガー
シベリウス/交響詩「フィンランディア」
ブラームス/交響曲第1番
指揮:田部井 剛

予想以上に良かったです。薬科大学なので女性優位?~実際、ダブルコンミスでした。
その割にずい分と男臭いプログラムでしたが・・・。~午前中の所要でマイスタージンガーは聴けず、フィンランディアから

ブラームスの1番は、早めのテンポでグイグイ進んでいきます。細かいミスはありますが、メンバーの心が一つになった力強い演奏だったと思います。
2楽章にVnソロがありますが、ソロの音色もさることながらソロに絡むホルンや木管とのコンビネーションが大変良かった。相当練習したんだと思います。

午前中の所用が冴えなかったので、ブラ1は重いな~と思っていたのですが、聴いてみると心を掻き立てられるというか、背筋がピンと伸びる気がします。

薬科大学なのでメンバーには5年生や6年生も交じっているようですが、マンモス総合大学のオケでもないのにとても立派だと思いました。
次回は来年4月29日。曲目は未だ発表されていないようですが楽しみです。





 
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