5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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今日聴いたブルックナーの交響曲第5番について少し(妄想かもしれませんが・・・)。

5番の持ち味はと言っても対位法を駆使した巨大なフィナーレでしょうが、このフィナーレに似ていると思うのは、ベートーヴェンのハンマークラヴィーアのフィナーレ、弦楽四重奏の大フーガです。3曲とも変ロ長調、その巨大さ、やり過ぎ的な複雑さ、相通じますよね。ベートーヴェンは、第9で合唱を入れてしまったので交響曲でこういう曲を書くチャンスを逃した?のですが、交響曲で書いたとすると、ブルックナーの5番のフィナーレみたいな曲になったんでは?と思います。



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