5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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次は首都大学東京管弦楽団。10月に聴きに行ったTMU管弦楽団(首都大学OB・OGが中心メンバーだそうです)の演奏会のブラームスのVnコンチェルトで見事なソロを披露されたN響の山口さんが、今回はブルッフの1番を弾かれるということなので・・・。 会場はあの東京文化会館。楽屋入り口に掲げられたムラビンスキーやベームの特大写真が聴衆を出迎えます。
 
日時: 2011年12月3日 19:00開演(18:30開場)
場所: 東京文化会館大ホール
ワーグナー/歌劇「ローエングリン」第3幕への前奏曲
ブルッフ/ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調
マーラー/交響曲第1番ニ長調
ヴァイオリン:山口 裕之
指揮:増井 信貴

「ローエングリン」第3幕への前奏曲、ドイツ系プログラムのオープニングにピッタリの曲。最初からエネルギー全開という感じで、ホルンも揃って良く吹けていました。

今日の目当てのブルッフ。曲の性格もあってか、山口さんのVnがこの前のブラームス以上に熱い演奏だったと感じました。個人的には、サンサーンスの3番、グラズノフなどと並ぶコンチェルトらしいコンチェルト。こういうプログラムでとても生きる佳曲だと思います。

巨人は正直余り好きではないので何ともですが・・・。相当な難曲、チェレンジングな選曲だったと思いますが、最後まで全員が集中して弾き切ったのは立派。

このオケはいつも中プロ(乗り番表が付いていました)にコンチェルトを持ってきているようです。このところ、Fg、Vc、Hr、Tpと来ているので、そろそろPf? 次が楽しみです。




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