5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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久々の横浜、そして第9。
開演が14:00なのでその前にレストランでランチしましたが、調子に乗って勧められるままにワインをかなり飲んでしまい演奏会の前半はメロメロ状態。でも第9の3楽章開始前の合唱団の登場で、驚きで目が覚める感じ。人、人、人・・・、なんと総勢550名とのこと。
マーラー8番やシェーンベルクのグレの歌を実演で聴いたことはありませんが、今日はそれに近いのでは?シンバル、トライアングルは舞台の袖の方に押し出されていました。

日時: 2011年12月11日(日) 14:00開演(13:00開場)
場所: 神奈川県民ホール(大ホール)
ワーグナー/歌劇「タンホイザー」序曲
ベートーヴェン/交響曲第9番ニ短調「合唱付き」
蛍の光(アンコール) 
ソプラノ:岩下 晶子
アルト:谷地畝 晶子
テノール:市川 浩平
バリトン:押見 春喜
合唱:横響合唱団、横響と第九を歌う会合唱団
指揮:甲賀 一宏

オケまで入れれば700名近いと思いますが、これだけの人々が心を合わせて1つの曲を演奏。しかもその曲が第9となると、今日はコンサートとは別次元の何か特別のイベントに参加できたという感じがしました。

アンコールは恒例だそうですが、聴衆も一緒に歌っての蛍の光。長年地元で活動し市民に親しまれて無くてはならない存在なのでしょう。合唱団の家族、知人らしき人々も多数来場し、暮れゆく2011年の一時を皆で過ごすという雰囲気でした。

やっぱり第9って特別ですね。



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