5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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調布フィル、昨年のシューベルトの7番とブルックナーの9番という未完成コンビに続いて。ブルックナーは壮絶なまでの熱演でした。今日のメインは、マーラーの交響曲第5番です。
 
調布フィルハーモニー管弦楽団 創立30周年記念演奏会
日時: 2011年12月18日(日) 14:00開演(13:30(予定)開場)
場所: 調布市グリーンホール大ホール
メンデルスゾーン/「美しいメルジーネの物語」序曲
エネスコ/2つの間奏曲
マーラー/交響曲第5番
指揮:尾崎 晋也

今日も大変な熱演。ブルックナーでは各楽器が重ね合わさられることが多いと思いますが、マーラーでは場面に応じて各楽器にその機能・特色をフルに発揮させる感じなので、メンバーの方々も大変だったと思います。

アダージエット、やはり良いですね。スケルッオまで来るとさすがに観客の集中力も落ちてややざわめいてきましたが、アダージエットが始まると途端にホール全体が静まりかえりました。それまでフル回転だった金管・木管が、フィナーレを前に一休みでき、さすが大指揮者だったマーラーの手になる曲?フィナーレも盛り上がって気持ちよく終了しました。

指揮者の尾崎さんは、あまり大きな動きのない指揮振りですが、それだけでメンバーには十分伝わっている感じ(指揮振りはマーラーではなくR.シュトラウス?)。長年指導を受けきた信頼関係の賜物のように思いました。


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