5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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このところオケばかり聴きに行っていましたが、今日はちょっと渋く弦楽四重奏。山口裕之さんがソロを弾かれたコンサート(ブラームスのバイオリン協奏曲orブルッフのバイオリン協奏曲)で配られていたチラシで知ったさくら弦楽四重奏団のコンサートです。何せドビュッシーの弦楽四重奏曲を挟んで、ベートーヴェンの14番、16番という究極の曲が聴けるというまたとない機会。

日時:2011年12月21日19:00~
場所:ティアラこうとう小ホール
ベートーヴェン/弦楽四重奏曲16番
ドビュッシー/弦楽四重奏曲
ベートーヴェン/弦楽四重奏曲14番
モーツアルト/アヴェ・ヴェルム・コルプス(アンコール)
出演:さくら弦楽四重奏団
山口裕之(第1ヴァイオリン NHK 交響楽団第一コンサートマスター)、丹羽道子(第2ヴァイオリン 江東フィルハーモニー管弦楽団トレーナー)、臼木麻弥(ヴィオラ)、銅銀久弥(チェロ NHK交響楽団次席奏者)

飛びきりの名曲を堪能。アンコールもクリスマス前にピッタリの至高の名曲。今日もかなり寒い日でしたが、心満たされた暖かい気分で帰路につきました。


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