5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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23日の上映開始日に「聯合艦隊司令長官 山本五十六」を見てきました。全体的な印象としては、蒸留水のような山本五十六という感じでしょうか。

真珠湾での第二撃の見送り、ミッドウェーでの兵装転換の混乱については、どちらも永野軍令部総長が南雲司令長官に密かに指示したことが原因とされています(また永野修身役はいかにもという伊武雅刀)。また、てっきり河合千代子役かと思った瀬戸朝香は全くそうではなく、賭事にもほとんど触れずじまいでした。

最近はまともに見れなくなってきた悲惨な戦闘シーンが無かったのは救い。あと、CGは凄かったと思います。

唯一スパイスが効いていたのは、香川照之が主幹を務める新聞の戦争前後の変節振り。山本五十六の人間臭さをもう少し出すアプローチも有ったかも・・・。






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テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画
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