5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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今日は、昨年末の横須賀ほどではないですが、津田沼に遠征。目当てはオネゲルの交響曲第3番「典礼風」です。

千葉フィルハーモニー管弦楽団 第27回 演奏会
日時: 2012年1月15日(日) 13:30開演(12:45開場)
場所: 習志野文化ホール
芥川也寸志/交響三章
オネゲル/交響曲第3番「典礼風」
ドヴォルザーク/交響曲第7番
ドヴォルザーク/スラブ舞曲より(アンコール)
指揮:金子建志

交響曲が実質3曲と盛り沢山。しかもオネゲルと芥川也寸志という意欲的な選曲です。芥川也寸志の交響三章は、予習して行ったのですが、メロディアスで平明、エネルギッシュ。正直、風貌等からのイメージとは程遠い、昔のいわゆる「現代音楽」とは対極的な曲。そんなこともあってノリの良い演奏で楽しめました。ソロで出番が多かった管楽器も仲々だったと思います。

次は今日の目当てのオネゲル。テンポや各パート間の受け渡し、バランスとかの点でも相当な難曲だと思いますが、健闘されていたと思います。プログラムの挨拶に指揮者の金子さんが昨年の大震災への思いを綴られていました。この曲には「人智の及ばぬ圧倒的な力を前に為す術がない人間も祈り続けることにより最後に平安と救済を見出すことができる」といった慰めのメッセージが込められている気もします。




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