5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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東野圭吾では、昨年10月の「夜明けの街で」以来となる「麒麟の翼」に行ってきました。初日舞台挨拶のチケットが何とか手に入り、妻と有楽町マリオンへ。

良かったと思います。「夜明けの街で」は不倫がテーマでしたが、「麒麟の翼」は家族愛や正義の有り方、人の生き様、社会の不条理などテーマに広がりや深みが感じられ、色々考えさせられる点がありました。ほのかな希望の光で締めくくられるラストは余韻が永く残り、「シリーズ最高傑作」という宣伝文句はダテではないと思います。

舞台挨拶は豪華メンバー。阿部寛、新垣結衣、中井貴一、溝端淳平、松坂桃李、田中麗奈、三浦貴大と土井監督の総勢8名。時間もタップリで、出演者の話しもずいぶん聴けて値打ちモノでした。中井貴一は確か180cmありますが、それと比べても阿部寛はやはりデカいし、何かオーラが感じられました。あと、ガッキーも溝端淳平と変わらない位の身長なのですが*、本当に小顔なのにビックリ(もちろん大変キレイでした)。
* 今日は男性陣がみな長身なので、かなり高いハイヒールを履いていたこともあるようですが・・・。

出演者に向井理の名前が有りましたが、気がつかなかった。どこで見落としたのか、やはりもう1回見ないといけないのかも・・・。



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