5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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先日の上野の森交響楽団のコンサートで配られていたチラシで知ったコンサート。チラシには「こうもり」と「悲愴」だけ。卒団記念だし会場が学校の施設で開演19:00と遅目だからかな?と思っていたら、各パートの卒団メンバーのアンサンブルが3曲にアンコールも2曲と充実した内容。先月26日に行ったお茶の水OBオーケストラの母体(元祖?)に当たるオケで、掛け持ちで出演されたメンバーもいるようです。

日時:2012年3月2日 19:00開演
場所:お茶の水女子大学徽音堂
ブラームス/ハンガリー舞曲5番(金管八重奏)
モーツアルト/ディベルティメント14番(木管五重奏)
テレマン/4つのヴァイオリンのための協奏曲2番
J.シュトラウス/こうもり序曲
チャイコフスキー/交響曲第6番「悲愴」
エルガー/エニグマ変奏曲より(アンコール)
ビゼー/アルルの女よりファランドール(アンコール)
指揮:藤本宏行

卒団で「悲愴」はどう?と思ったのですが、そのあとのアンコールのエルガーが良かった(確か一番長い第13?変奏)。お隣のスコットランド民謡の蛍の光とどこか似た懐かしく優しい雰囲気で、今日にピッタリという感じでした。テレマンも良い曲ですね。メインの悲愴は、藤本さんの熱い指揮振りに団員がハートで応えるという感じの演奏。最後は、卒団メンバーが1年生の時に取り組んだというアルルの女で明るく盛り上がって終演。

今日は卒団メンバーが中心とのことですが、卒業前の就職活動や卒業論文、国家試験などで多忙な中、これだけの曲目を仕上げるのは大変だったと思います。本当にお疲れさまでした。



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