5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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今日は3づくしのコンサート。第33回定期演奏会、シューマンの3番とラフマニノフのピアノコンチェルト3番に、オープニングはレオノーレの3番です。

フロイデ・シンフォニーオーケストラ 第33回定期演奏会
日時: 2012年3月10日(土) 14:00開演(13:30開場)
場所: 杉並公会堂 大ホール
ベートーヴェン/「レオノーレ」序曲第3番
シューマン/交響曲第3番「ライン」
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第3番
ラフマニノフ/パガニーニの主題による狂詩曲より第18変奏(アンコール)
ピアノ:有森 直樹
指揮:小林 幸人

N響アワーがこの3月で終了するそうですが、オープニングの音楽が「ライン」の冒頭。指揮の小林幸人さんは今回初めてですが(確か昨年の三鷹市管弦楽団の演奏会は体調崩されて出演されず)、ハツラツ、しなやかな指揮振りで楽しめました。

今日はラフマニノフが後半。このコンチェルトは名人芸満喫型の究極の曲ではないでしょうか?有森さんがニュアンス十分な見事なピアノを披露されていました(もう少しタップリしたテンポの方が更に持ち味が発揮されたのでは?と少し感じましたが)。
この難曲を弾き終わった後では大変だと思いましたが、続くアンコールではパガニーニの主題による狂詩曲より第18変奏。理屈抜きで良い曲ですよね。オケの弦も良く鳴って素晴らしかったと思います。

次の定期演奏会は、すみだトリ(3)フォニーでベートーヴェンを3曲。エグモントと交響曲5番に、3重協奏曲。未だ少し3が続くようです。




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