5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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今日は5拍子のワルツのシンフォニー聴きに先週に続いてティアラこうとうへ。
前回悲愴を聴いた時(3月2日)はみぞれ混じりの雨が降っていましたが、今日は少し汗ばむ位の暖かな青空。季節が様変わりしたので、随分久方振りという気がしましたが・・・。

コンセール・ルクール 第5回演奏会
日時:2012年5月19日(土)14:00開演(13:15開場)
場所:ティアラこうとう(江東公会堂)大ホール
リスト/交響詩「前奏曲」
ラヴェル/組曲「クープランの墓」
チャイコフスキー/交響曲第6番「悲愴」
ラフマニノフ/ヴォカリーズ(アンコール)
指揮:大貫ひろし

今日のオケはVnが左右に分かれる配置。悲愴の4楽章冒頭の1stVn、2ndVnが交互にテーマを弾くオーケストレーションは、やはりこの配置がより効果的と感じました。演奏はやや速めのテンポで、ティンパニやコントラバス、金管などが要所要所で良く効いて、かなりダイナミックな感じでした。1楽章の展開部直前のppppppはファゴット。

プログラムに悲愴をレクイエムに見たてる団員の方の解説が載っていました(1楽章展開部=ディエス・イレ、4楽章=リベラ・メetc.)。今までそんなことはあまり考えたことはなかったのですが、そう言われれば確かに・・・。ただ、自分的には4楽章はラクリモーサかな・・・。

前半のラヴェルのクープランの墓、これも聴いてみたかった曲。とても洒落て洗練されていますよね。木管を始めとするメンバーの方、お疲れさまでした。

アンコールは、オケのVcのトレーナーである薄井信介氏がソロを務めたラフマニノフのヴォカリーズ。悲愴の後のアンコールには、華やかにエフゲニー・オネーギンのポロネーズも良いですが、ヴォカリーズもピッタリ来ます。今日は特にVcソロの音色が素晴らしかった。


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