5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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いよいよ梅雨入り?と思わせる天気が続いていましたが、今日は昨日と打って変わって晴れ間が広がり、正にコンサート日より。会場は立川駅から10分ほどのSDA立川キリスト教会。見事なステンドグラスに囲まれ清新な雰囲気の素晴らしい会場でした。

武蔵野室内アンサンブル 第27回定期演奏会
日時: 2012年6月10日(日) 14:00開演(13:30開場)
場所: SDA立川キリスト教会
ブラームス/セレナーデ2番 Op.16
モーツァルト/歌劇「劇場支配人」序曲
モーツァルト/交響曲第35番ニ長調「ハフナー」
ホルスト/ブルック・グリーン組曲より第1曲(アンコール)
指揮:野崎 知之

梅雨の晴れ間に相応しい明朗軽快な曲が並んだプログラム。ハフナー以外は演奏される機会があまりない曲ですが、劇場支配人は結構気に入っている曲。ブラームスも、良い意味で若書きの魅力溢れた溌剌とした曲。指揮者の野崎さんは随分と若い方でしたが、曲想を生かしたけれんみのない心地よい演奏だったと思います。

アマチュアのフルオケだと、プログラムはどうしても大編成の曲に傾斜し勝ちで、今日のような曲はなかなか採り上げられません。その意味でも。武蔵野室内アンサンブルにはこれからも室内管弦楽団ならではの魅力的な演奏を期待したいと思います。



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