5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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機会有ればベートーベンを聴かないとと思っていたので、今日は電気通信大学管弦楽団の演奏会に。昨年もベートーベンでその時は確か7番、会場は調布市グリーンホールだったと思いますが、今日の会場はホームグランドの大学講堂。会場時間の14:00には入場したのですが既に満員近い入りで、席を探すのに手間取る位でした。
      
電気通信大学管弦楽団 第二回春期演奏会
日時: 2012年6月17日(日) 14:30開演(14:00開場)
場所: 電気通信大学講堂
モーツァルト/歌劇「イドメネオ」序曲K.366
グリーグ/「ペール・ギュント」第1組曲op.36
ベートーヴェン/交響曲第5番ハ短調「運命」 op.67
指揮:福島正和

最初チューニングが始まらないのでアレっと思ったのですが、オケの創立メンバーの方からトランペットの贈呈式が行われました。その方よりオケ創立時のお話がありましたが、当時の学長他関係者の皆さんの理解、支援もあり、オケの創立は国立大学の中でも早い時期で、今年で55周年を数えるとのこと。それもビックリでしたが、その方はオケのメンバーとして参加されていました。 

イドメネオ、ペールギュントとも楽しませて貰いましたが、やはり白眉はベートーベン。演奏会ではこのところ柔らか目の曲が続いていたこともあり、身が引き締まる感じがしました。オケも良く集中していたと思います。




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