5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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久々のすみだトリフォニー。ホールはもちろん素晴らしいですが、今日のオケはいつも見事な演奏を披露してくれるル スコアール管弦楽団です。 

ル スコアール管弦楽団 第32回演奏会
日時:2012年6月23日(土)14:00開演(13:30開場)
場所:すみだトリフォニーホール 大ホール
ワーグナー/「さまよえるオランダ人」序曲
R.シュトラウス/交響詩「死と変容」
エルガー/交響曲第1番
指揮:高橋 勇太

エルガーも改めて聴いてみると、ワーグナー、R.シュトラウスに負けず劣らずの大オーケストラが前提の分厚いオーケストレーションですね(3管編成)。3曲ともオケの実力が十二分に発揮され、安心して聴き入ることができました。

R.シュトラウスは、繊細さと迫力を兼ね備えた表情豊かな演奏で聴き応え十分。エルガーも、結構タフな曲だと思いますが、安定した演奏振りで良かった。フィナーレで最後にモットー主題が戻ってくるクライマックスも大いに盛り上がりました。

次回(12月24日)はドビュッシーの海とマーラーの大地の歌というナイスなプログラム。今から楽しみです。


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