5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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今日の目当ては「くるみ割り人形」第2幕。組曲に入っている曲以外にも聴きたい楽しい曲がたくさん。オーケストラ・ルゼルは、今年1月の新世界、バルトークのPfコンチェルト3番に続いてですが、今回の会場(タワーホール船堀)は初めて。それほど広いホールではないですが、当日券完売の盛況でした。

オーケストラ・ルゼル 第10回演奏会
日時:2012年7月7日(土)18:30開演(18:00開場)
場所:タワーホール船堀 大ホール
チャイコフスキー/ バレエ「くるみ割り人形」第2幕
ベルリオーズ/幻想交響曲
指揮:海老原 光

指揮者の海老原さんは今日が初めてでしたが、圧倒されました。指揮振りがとても表情豊かで、オケも指揮に答えて大変ダイナミックでアグレッシブな演奏。くるみ割り人形も良かったですが(クララと王子も登場、終幕のワルツetc.)、幻想交響曲はさらに上手くハマった感じで、熱演、快演で楽しめました。

前後しますが、指揮台の左右にハープが並んでいるのにはビックリ。幻想交響曲の2楽章では、トランペットは舞台右袖の観客席際に立っての演奏でした。

幻想交響曲では各楽章毎に指揮者の海老原さんより簡単な説明(作曲者のテキスト?)があり、その間に出番の有無によってメンバーが入れ替わっていましたが、これだけ大々的な出入りは初めての経験。トロンボーンは4楽章まで出番がないなど、楽章毎の使用楽器の違いが良く判りました。

「くるみ割り人形」の第1幕にも「雪片のワルツ」や「冬の松林」など素敵な曲が含まれていますが、既に2010年の演奏会で採り上げていたとのこと。残念!


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