5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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約1ヶ月振りのコンサート。目当てはラベルのマ・メール・ロアとモーツァルトのピアノ協奏曲27番。室内楽アンサンブルとのことなのでどんな編成かと思っていたのですが、Vn、Vc、Cb、Fl、Ob、CL、Pfの7名と予想以上にこじんまり。少しビックリでした。会場も地下2階の小ホール。

日時:2012年9月15日(土) 14:00開演(13:30開場)
場所:杉並公会堂(小ホール)
ラベル/マ・メール・ロア
ウゴリーノ/マンドリンと2本のヴァイオリンのための協奏曲
八木正生/目覚め~タンゴバージョン
川原孝/Spiral Waitz
バーンスタイン/ウェストサイドストーリーより
モーツァルト/ピアノ協奏曲27番
?/?(アンコール)
テノール:川妻千邦
ソプラノ:坂倉祥子
共演:合唱団あざみの花

バロック(ウゴリーノ)からミュージカル(バーンスタイン)、テノール・ソプラノ独唱・合唱も加わるという多彩なプログラム(4曲目のSpiral WaitzはVcを弾かれている方の作曲でした)。メンバー7名ということで、編曲も相当に工夫されたように思います。モーツァルトはオリジナルでは確かClは使われていなかったと思いますが、今日はFlやObに負けず劣らずの大活躍でした。

その昔、音楽好きの市民(ブルジョア)の間では同好の友人達と一緒に家庭で演奏を楽しむことが普通に行われていたようですが、今日の演奏会はそうした家庭演奏会に通じるものが有ったのではないでしょうか?良い意味で肩の凝らないリラックスした時間を過ごせた気がします。

ただ、演奏される側は大変だったかも。何せどのパートも全てソロですし・・・。
ともかくお疲れ様でした。




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