5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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本日は個人的にとても注目・期待していたブロカートフィルハーモニー管弦楽団の第30回記念定期演奏会に。会場はすみだトリフォニー、曲目は合唱も入るドビュッシーの夜想曲とホルストの組曲「惑星」他。
ブロカートフィルハーモニーは、昨年2月(27回定期)にブルックナー6番他を聴いて以来。今日はプログラムも魅力的ですし、2回ブランクが空いたにもかかわらず招待状を頂いたこともあり、家内も一緒です。地元の有名なカレー店で食事して13:00過ぎには着いたのですが、あまり記憶に無い位の長蛇の列でした。

ブロカートフィルハーモニー管弦楽団 第30回記念定期演奏会
日時:2012年9月23日(日) 13:45開演(13:15開場)
場所:すみだトリフォニー大ホール
バッハ/トッカータとフーガニ短調(ストコフスキー編曲)
ドビュッシー/夜想曲
ホルスト/組曲「惑星」
バッハ/主よ人の望みのよ喜びよ(アンコール)
指揮:吉川武典
合唱団:樹の会(指揮:藤井宏樹)

期待以上の大満足でした。エネルギー全開の火星はもちろん、神秘的で静謐な土星、海王星が特に良かった(海王星の最後の合唱は舞台裏からでした)。生で聴く惑星は本当に格別だと思いました。30回記念ということもあるのでしょうが、非常に意欲的なプログラム且つ演奏だったのではないでしょうか。

ストコフスキー編曲のバッハのトッカータとフーガニ短調もなかなか楽しかった。大昔に聴いた記憶はあるのですが、こんなに大編成のオケが必要な編曲とは知りませんでした(Fl4、Fg3、Cfg1、Hr6、Cel1、Hp2など)。

室内合奏団の演奏会も行うようで、11月4日(日)にかつしかシンフォニーヒルズでモーツアルト(セレナータ・ノットゥルナ)、C.P.E.バッハ(チェンバロ協奏曲)、ハイドンを採り上げます。ハイドンはパリ交響曲の中でも屈指の名曲である86番。今日の指揮者の吉川さんと同じN響メンバーでオーボエの茂木大輔さんの本に触発されて、最近ハイドンの交響曲がマイブームとなっていますが、この86番は生で聴いてみたかった曲の一つ。プログラムを見て思わずにんまりしてしまいました。




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