5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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3連休ですが、なんやかやでコンサート行けるのは今日だけ。TAMA21交響楽団は、前回(昨年9月)の定期演奏会で、イタリア物で揃えた粋なプログラム(チャイコフスキー/イタリア奇想曲、 交響曲「イタリア」、交響詩「ローマの祭」など)と安定した演奏で楽しませてくれたオケです。
今日も、ブラームスの中でも渋い交響曲4番にR.シュトラウス、スペイン物という多彩なプログラム。

TAMA21交響楽団 第19回定期演奏会
日時:2012年10月8日(祝)14:00開演(13:30開場)
場所:府中の森芸術劇場どりーむホール
R.シュトラウス/交響詩「ドン・ファン」
ファリャ/バレエ「三角帽子」第2組曲
ブラームス/交響曲第4番ホ短調
指揮:手塚幸紀

今日もなかなか手堅い演奏。ドン・ファンは華やかで豊潤な響きでしたし、三角帽子はカラフルで雰囲気も良く出ていたと思います。

でも一番印象に残ったのはブラームス。ゆったりとしたテンポ、落ち着いた語り口。パッサカリアの最後の方でリタルタンドするなど、どこか懐かしい感じの演奏で楽しめました(ただ3楽章は結構早いテンポでした)。

次回(来年10月14日)は、何とマーラーの3番だそうです。最近はアマオケも7番や9番などを採り上げていますが、それでもチャレンジングな選曲だと思います。期待したいです。




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