5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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TMU管弦楽団は、昨年ブラームスの3番とバイオリン協奏曲という魅力的なプログラムで楽しませてくれたオケ。今回もチャイコフスキーを中心に魅力的なプログラム。
あと、音楽とは無関係ですが、最近地下駅化の工事が完了し様子が一変したという京王線調布駅も見てみたいと思っていたところでした。

日時:2012年10月14日(日)14:00開演(13:30開場)
場所:調布市グリーンホール大ホール
グリンカ/歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
チャイコフスキー/バレエ組曲「くるみ割り人形」より
チャイコフスキー/交響曲第4番
チャイコフスキー/バレエ「眠りの森の美女」よりワルツ(アンコール)
指揮:増井信貴

指揮の増井さんは早目のテンポでオケをグイグイとドライブ。全体的に引き締まったダイナミックな演奏だったと思います。こういう逞しいチャイコの4番も良いですね。

オケも健闘していましたが、木管と金管が若干不安定だったかも。「くるみ割り人形」では、小序曲、アラビアの踊りがカットされていましたが、両方とも魅力的な曲なので少し残念でした。

次回(来年10月20日)はパルテノン多摩で幻想交響曲他だそうです。



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