5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日は楽しみにしていた久々のオールフランス物。今回タクトを振るのは松尾葉子さん。先週の未だ初々しいルーキーという感じの沖澤さんに続いての女性指揮者です。

練馬交響楽団 第56回定期演奏会
日時:2012年11月18(日)14:00開演(13:15開場)
場所: 練馬文化センター
サン=サーンス/歌劇「サムソンとデリラ」よりバッカナール
フローラン・シュミット/サロメの悲劇
ドビュッシー/牧神の午後への前奏曲
ラベル/ダフニスとクローエ第2組曲
ラベル/マ・メール・ロワより妖精の園(アンコール)
ラベル/高雅で感傷的なワルツよりモワン・ヴィフ(アンコール)
指揮:松尾葉子

なかなか聴き応えが有ったと思います。松尾さんの指揮もそうですが、オケも管楽器を始め安定した演奏で十分楽しめました。

今日はフルートが活躍する曲が続いたのですが(バッカナール、牧神、ダフニスとクローエ)、奏者は毎回入れ替わり。それぞれ素晴らしい演奏でした(バッカナールのイングリッシュ・ホルンも見事)。所々のVnやVa、Vcのソロも良かったと思います。練馬交響楽団は確か今日で3回目ですが、これまでにも増して充実した演奏振りのように感じました。

ちょっと短いプログラムだと思っていたら、アンコール2曲というサービスでした。アマオケでフランス物(ドビュッシー以降の)は色々と大変だと思いますが、今後もチャレンジして欲しいですね。


スポンサーサイト
テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。