5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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多分今年で最後となる「悲愴」を聴きに、今日は3週連続となる練馬文化センターへ。学生指揮者も登場するようです。

東京電機大学管弦楽団第67回定期演奏会
日時:2012年12月1日 14:00開演(13:30開場)
場所:練馬文化センター大ホール
オッフェンバック/喜歌劇「地獄のオルフェ/天国と地獄」序曲  
チャイコフスキー/組曲「眠れる森の美女」
チャイコフスキー/交響曲第6番「悲愴」ロ短調
指揮:田代詞生、大内亜沙美(学生指揮者)

オッフェンバックは学生指揮者の大内亜沙美さん。登場の時は初々しい感じでしたが、台に登るや落ち着いた指揮振り。コンサートマスターはソロパートで立ち上がっての熱演(細身の音色でしたが音程は安定。安心して聴けました)。両名とも盛んな拍手を受けていました。

次の「眠れる森の美女」で田代詞生氏が登場。とても表情豊かな指揮振りで、オケをリード。オケとの一体感が伝わってくる演奏で、それぞれの曲の持ち味も良く出ていたと思います。

メインの「悲愴」は、第1楽章から第3楽章までは良い意味でオーソドックスな演奏だと思いました(Fgが良かった)。第4楽章は、第1主題がゆったり、第2主題はやや早目のテンポで、コントラストのはっきりしたドラマティックな演奏。今年最後の「悲愴」ですが、なかなか味わい深かったと思います。

次回(2013年6月15日)は、大田区アプリコで新世界他だそうです。



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