5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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今日はお気に入りの曲でこの季節にピッタリの「冬の旅の幻想」が聴けるということで、帰り道に杉並公会堂へ。
 
武蔵大学管弦楽団 第66回定期演奏会
日時:2012年12月14日(金)19:00開演(18:20開場)
場所:杉並公会堂
シューベルト/付随音楽「キプロスの女王ロザムンデ」序曲(「魔法の竪琴」)
チャイコフスキー/バレエ音楽「眠れる森の美女」
チャイコフスキー/交響曲第1番「冬の旅の幻想」
指揮:古莊恭啓

武蔵大学管弦楽団は2010年12月以来。その時は「悲愴」他で、コンミスのリードによる熱演が記憶に残っていましたが・・・。

今日は指揮者(古莊恭啓氏)が面白かった。アゴーギク、ディナーミクをかなり思い切って利かしていましたし、時々テンポや楽器バランスでハッとする場面が結構有りました。帰宅して前回(2010年12月)のプログラムを確認したところ同じ古莊氏でした。ただ、前回が初登場だったようです。

「冬の旅の幻想」では、特に3楽章はアレグロのスケルツオというより、アンダンテの緩徐楽章という感じ。その他の楽章も色々有りましたが、全体として、若書きの短編交響曲ではなく堂々たるシンフォニーといった印象。これはこれで楽しめました。オケも頑張っていたと思います。


 
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