5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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今日は、今月の目玉として期待していたル・スコアール管弦楽団の演奏会。家内にとって余り馴染みがない曲ですが、最近耳が肥えてきた?こともあり連れて行きました。

ル・スコアール管弦楽団 第33回演奏会
日時:2012年12月24日(月・祝)14:00開演(13:30開場)
場所:杉並公会堂
ドビュッシー/交響詩「海」
マーラー/交響曲「大地の歌」
指揮:大井剛史
アルト:池田香織
テノール:経種廉彦

これまでの会場は約1,800席のすみだトリフォニーでしたが、今日は約1,100席の杉並公会堂。開場前の聴衆の列がエントランスホールに収まらず、先頭列をホールの直ぐ外にまで誘導する大盛況。空席はほとんど見当たらない状況でした。

「海」、「大地の歌」とも難曲だと思いますが、いつもながらのハイレベルの安定した演奏。安心して聴き入れました(家内は時々目を瞑って聴いていましたが、演奏のレベルは十分判ったようです)。「大地の歌」は、それ程音量のある歌手ではなかったので、少し小ぶりのホールだったのが幸いしたかも知れません。

このところマーラーの10番、プロコフィエフの5番、エルガーの1番と、アマオケらしからぬ?後期ロマン派~近代の大曲が続いてきましたが、次回(来年7月27日)は一転ベートーヴェンの7番とペトルーシュカとのことです。




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