5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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ただ今テレビは端境期。仕方がないので録画したNG集(9月24日放映のフジテレビ人気番組名場面集)を見たりしています。

個人的には断然「BOSS」。
以下、幻也流、実況中です。

【先峰】玉山鉄二
突如「変なモードに入っちゃった」とのことで、わずか8文字のセリフ(何をするつもりだ?)でNG連発、あえなく撃沈。ケンドーコバヤシや天海祐希に、「史上最短のセリフや」、「アカンて~」など、さんざんいじられる。

【次峰】ケンドーコバヤシ
次いての笑い厳禁のシリアスなシーン。
ハセキョーは長セリフを見事クリアー。ところがケンドーコバヤシ、それを見て力み過ぎたのか、「ミリタリー」を「ミルタリー」ととちってしまいNG。
さらに、よせばよいのに、照れ隠し&気合い入れ直しで、訳のわからない掛け声(ハッツ)をぶちかましたが、それが出演者のツボにはまってしまい、皆笑いをこらえるのに必死。チームBOSS、不戦敗寸前の大ピンチ。

【大将】天海祐希
この大ピンチを救うのはBOSSしかいない。グッとネジを巻き直し、さっきのシーンを撮り直し。
ハセキョー、今回も長セリフを見事クリアー。ケンドーも今度はNGシーンを無事クリアー。チームBOSS逆転勝利か?!
ところがここで信じられない事態に。最後の最後に天海祐希が、玉山鉄二の役名の「片桐」と呼ぶところを、何を血迷ったか、自分のマネージャーの名前(片岡)と取り違って「かたおか~」と叫んでしまう、まさかのNGを豪快にかっ飛ばし。

チームBOSS、あえなく三連敗。


しかし腕利きのシナリオライターでもこれは思い付かないであろう見事な展開、奇跡的な連携プレーは、ちょ~ワンダフル!
パートⅡということもあってか出演者のチームワークも良いようで、楽しませて頂きました。


P.S.
大賞は「マルモのおきて」。今は子役(芦田愛菜)には誰も勝てないのか…。
ただ、やり過ぎはいかがなものかと。
今回のクルーで唯一完投した「全開ガール」ですが、実際の主役はガッキ―ではなくて子役(谷花音、高木星来)じゃないの?というドラマでした(東大主席卒業のガッキーにまだ幼稚園生の子役2人が諄々と諭して目を開かせた)。
しかし、子役同志のキスシーンにはビックリ。そこまでリアルでなくてもやりようは有ると思いました。





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テーマ:フジテレビ - ジャンル:テレビ・ラジオ
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