5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

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2013年の初コンサートは、プロコフィエフの4番を目当てに錦糸町へ。アウローラ管弦楽団は今回初めてですが、ロシア系オーケストラだそうです。
ロシア系と言えば、以前タネーエフの交響曲4番を聴きにナデージダというオケの演奏会に行ったことが有りますが、今日の折り込みチラシによればオーケストラ・ダスビダーニャというオケが、何とショスタコービチの交響曲4番他を採り上げるとのこと(3月3日)。日本のアマオケの懐の深さを感じます。

日時:2013年1月6日(日)13:30開演(12:45開場)
場所:すみだトリフォニーホール(大ホール)
ショスタコーヴィチ/ノヴォロシスクの鐘
プロコフィエフ/交響曲第4番ハ長調(原典版)
チャイコフスキー/交響曲第5番ホ短調
指揮:田部井 剛

プログラムに「作曲の真髄とは何か?」と尋ねられたプロコフィエフが「いかに人を驚かせることができるかだ」と答えたとのエピソードが紹介されていました。プロコフィエフの2番とか4番は結構好きなんですが、そんなエピソードを知ってしまうと、聴いてても何か上手く乗せられている気が…。でも、なかなかの熱演でした。オケもかなり優秀(特に弦)。

チャイコフスキーは、3週間ほど前にここすみだトリフォニーホールで聴いたばかりなので、気合を入れて聴く感じではなかったのですが、凄かったと思います(良かった!)。
プログラムにそんな事が書かれていましたが、ロシア系オーケストラにとってチャイコの5番は1丁目1番地とも言える曲。田部井氏は真っ向勝負という感じのキビキビした指揮振り。これ程ストレートで骨太な演奏はそう聴けないと思います。特にフィナーレのコーダの盛り上がりは凄かった。

次々回(2014年1月5日)の定期演奏会は、何とスクリャービンの法悦の詩とシェエラザード他(次回はボロディンの2番他)。これまでもスクリャービンの2番やミヤスコフスキーの19番などを採り上げたとのことですし、今後も、例えばグラズノフやルビンシュタインなどのロシア物を採り上げていって欲しいです。






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