5拍子のワルツ集

クラシック音楽、アマチュアオーケストラ、ワイン、映画、テレビドラマetc.を勝手に語る

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日はアマオケの老舗、通称ババカンのコンサート。2年前にシューマンの4番やショスタコーヴィチ第12番という仲々ヘビーな取り合わせを楽しませて貰いました。
その後、何やかやと行けないままでしたが、今回はブラ4他のオーソドックスなプログラム。会場はこちらも久々のシビックホール。

高田馬場管絃楽団第81回定期演奏会
日時:2013年1月27日(日)14:00開演(13:30開場)
場所:文京シビックホール大ホール
ワーグナー/歌劇「リエンツィ」序曲
リヒャルト・シュトラウス/交響詩「ドン・ファン」
ブラームス/交響曲第4番ホ短調
指揮:森山 崇

「リエンツィ」序曲は、奇しくも前回(12日)の千葉フィルと連ちゃん。CDとかでわざわざ聴く曲ではないですが、続けて聴くと「結構良い曲じゃない?」と思えてきました。

指揮者の森山崇氏は数少ない創立メンバーとのこと。そうしたオケとの特別な関係もあってか、表情豊かな指揮振りでオケから色々な音色を引き出していました。ドン・ファン、ブラ4ともオーソドックスだけど結構燃えるところは燃えるという感じ。オケも手堅い演奏でした。

次回(7月14日)は、一転、メンデルスゾーンのイタリアとストラビンスキーの春の祭典他だそうです。


スポンサーサイト
テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。